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環境関連設備

環境関連設備

環境関連設備に関する助成金

太陽光発電設備や、貯水槽などの雨水利用設備を設置した場合、市から助成金を受け取ることができる場合があります。

こちらのページでは、その補助対象者や補助対象に必要な条件などをご紹介いたします。

該当する可能性がある場合は、ご参照いただければと思います。

鹿児島市から受けられる補助金について

住宅用太陽光発電補助制度

住宅用太陽光発電補助制度

(1)補助単価…1kW当たり20,000円

(2)補助上限…個人住宅:80,000円(設置する発電出力のうち4kWまで)

共同住宅:280,000円(10kW未満のシステムが対象)

雨水貯水槽の助成金

雨水貯水槽の助成金

右図写真は、鉄筋コンクリートの地中梁を利用して貯水槽を設置した例になります。

対象者

鹿児島市内に住所を有していること

(雨水貯留施設等が設置されている新築住宅を購入する方も対象となります)

個人住宅で、原則自分の家であること

(2親等以内の親族の家であれば、借家でも対象となることがあります)

雨水貯留タンクを設置する者

助成率…3分の2

助成上限…38,000円

タンク容量…65リットル以上

助成対象経費…設置する際に必要な費用(貯留施設の代金+工事費)

申請・問い合わせ…購入前に補助金の申請をすることが必要です。

助成金を申請される方への注意点

助成金を申請される方への注意点

補助金の申請を雨水タンクの購入前に行う必要がある自治体があります

助成の対象となる雨水タンク(家庭用)にメーカー指定がある自治体があります

助成の対象となる地区が指定されている場合があります

雨水タンクの容量が小さいと、補助金の対象とされない場合があります

購入する雨水タンクの容量によって補助金の金額が変わる場合があります

助成の申請期間があらかじめ設定される場合があります

年度内の予算制限で、補助金制度がすでに終了している場合があります

助成金の申し込み受付期間を限定している自治体があります

補助金の対象が、タンク本体のみの場合や工事費まで含まれる場合があります

多くの自治体では補助金には上限金額と購入金額に対する補助率が設定されており、どちらか少ない金額が実際の補助金額となります

助成金額に1,000円以下の端数がでた場合は、切り捨てられる場合があります

購入予定のタンクで、どれだけ補助を受けられるか確認してください

複数のタンクに対して、補助を受けられるか確認してください

補助割合と上限金額が規定されている場合、支給額はどちらか少ない方になります

環境関連設備のメリット

雨水貯水槽と量水器

・水道水の代わりに雨水を使うと節水になり、水道代の節減になります

・水道水の使用量が減り、その雨水を下水道に流さない場合、下水道代の節減になります

・災害時における代替水源としての活用ができます

・雨水が河川や下水道へ流れる量を減らすことで、都市における浸水被害の緩和になります

・雨水を自然に地面にしみこませて、地下水の量を増やします

・合流式の下水道の場合、雨水による下水処理の負担を軽減することができます

・雨水は塩素を含まない水なので、草木への刺激が水道水に比べ少なく済みます

太陽光発電システム

太陽光発電の最大のメリットは、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンな所です。

石油を燃焼させて電気を起こす火力発電の発電時とは違い、CO2(二酸化炭素)やSOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素酸化物)などの大気汚染物質を発生させることがありません。

ちなみに、結晶系シリコン太陽電池によるCO2削減効果は、1kWシステム当たり年間で314.5kg、原油削減量は、1kWシステム当たり年間で227リットルになります。

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